糖尿病、生活習慣病の専門医院 松本市・多田内科医院

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私の本の日記(2)

アメリカ大統領を操る黒幕 / 馬渕睦夫
アメリカ大統領を操る黒幕 / 馬渕睦夫(小学館新書)★★★
 ネットで保守系の番組を良く見ているので多くの論客を知っているが、なかでも馬渕氏は最も信頼できる人物の一人だ。彼は外務省出身であるにもかかわらず(この省には愛国心のある人が少なく、元外務次官の小和田のようなろくでもない人が多い)、正当な保守派で、世界情勢に詳しい。物事の本質を正確に伝えてくれる。この本の内容を一言で述べると「世界はグローバリズムとナショナリズムとの戦いである」ということである。世界を支配しているのはアメリカ大統領ではなく、大統領を作り操る黒幕だ。それはグローバリストで、代表的なのはアメリカの軍産複合体と言われる「ネオコン」だ。これはなにかというと国際金融機関の支配層や石油会社のボスなどのユダヤ人なのである。確か、ケネデイ暗殺の黒幕も軍産複合体であったと思う。彼らが世界を牛耳っている。彼らの目的は世界中に戦争を起こさせ、国境をなくすことで、自分たちの勢力を増大しようとすることらしい。ブッシュやオバマなどは完全に彼らの手先であり、ヒラリー・クリントンも彼らの操り人形なので、彼女が大統領になっていたら世界は戦争だらけになり大混乱になっていたであろうと推測されている。しかし、ナショナリストのトランプが現れたので、今後の世界情勢は根本的に変わる可能性があるという。では、ナショナリストの代表は誰かと言えば、日本の安倍、ロシアのプーチン、トルコのエルドアン、インドのモデイーであり、これにトランプを入れてギャングof ファイブと呼ぶらしい。なるほど、4人とも安倍を信仰している人達だ。(平成29年3月)

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